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スペック

タイプ男性用
利き手右利き
商品コード2100227131957
クラブ種別ユーティリティ
メーカー名タイトリスト
商品名816 H1 21°
発売年2015
シャフトTitleist MCI 70
シャフト材質カーボン
メーカーフレックス
フレックスR
クラブセット組合せ内容
クラブセット本数0
クラブセット不足本数0
クラブセット実本数0
総合ランクBランクについて
傷状態:ヘッド上部B
傷状態:フェースB
傷状態:ヘッド下部B
傷状態:シャフトB
傷状態:グリップオリジナル外 良好
傷状態:ヘッドカバー純正品(普通)
査定特記・商品状態

メーカーカタログ

メーカーカタログ情報となりますので、実商品と異なる場合がございます。

ヘッドロフト角(°)21
ヘッド体積(cc)
シャフト長(インチ)40
クラブ重量(g)365

店舗情報

店舗名宮崎平和台店
住所宮崎県
宮崎市神宮西2-246
電話番号0985-62-0234




















mokelab blog

【60%OFF】 中古 Bランク (フレックスR) タイトリスト 816 H1 21° Titleist MCI 70 R 男性用 右利き ユーティリティ UT Titleist カーボン 中古ゴルフクラブ Second Hand 【現金特価】

前回 はビルドプロセスで sass(scss)を扱えるようにしました。今回は material design components の導入方法について説明します。

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material design components とは、マテリアルデザインに沿ったデザインを実現するのに役立つライブラリです。マテリアルデザインでは「ここは高さ 48dp にしましょう」といったガイドラインが提示されていますが、その実装は各プラットフォームで「がんばる」という状況でした。この「がんばる」部分を助けてくれるのがこの material design components です。各プラットフォーム向けのライブラリが用意されており、もちろん web 用もあります。web 用のライブラリは mdc web と呼びます。

mdc をアプリに追加する

公式ドキュメントはこちらにあります。mdc web ではコンポーネント毎に npm パッケージが用意されています。全部まとめて追加する場合は、次のように material-components-web を追加します。

$ npm install material-components-web
(中略)
+ [email protected]
added 47 packages from 1 contributor and audited 1789050 packages in 18.25s

必要なものだけをインストールする場合は、次のように @material/コンポーネント名 を追加します。どの npm パッケージを追加すればよいかは各コンポーネントの解説ページに書かれています。

$ npm install @material/button
(中略)
+ @material/[email protected]
added 13 packages and audited 1787946 packages in 9.839s

コンポーネントの使い方

早速ライブラリを使ってみましょう。各コンポーネントの解説ページは次のような構成になっています。

スタイル部分は scss の import で導入することになっています。前回の記事で scss を扱えるようにしたのはこのためです。

toppage のボタンを mdc のボタンにしてみる

練習として、第7回で toppage に追加したボタンを mdc のボタンにしてみましょう。ボタンの説明はこちら にあります。

ボタンを導入するには、 @material/button パッケージを追加します。

$ npm install @material/button

次に、html structure にしたがってボタン部分を置き換えます。toppage のテンプレートは index.html に書いていました。

<script id="toptemplate" type="text/plain">
 <h1>top page</h1>
 <button class="mdc-button" on-click="tosecond">
 <span class="mdc-button__label">次の画面へ</span>
 </button>
</script>

scss で何を import すればよいかは、説明ページの styles に書かれています。mystyle.scss に追加しましょう。

@import "@material/button/mdc-button";
body {
 background-color: antiquewhite;
}

ここまででも見た目はマテリアルデザインになるのですが、ボタンをタップしたときのリップルエフェクトがまだ実現できていません。これは javascript(typescript)側で追加します。ここまで作ってきた web アプリは表示を ractive.js に任せているので、toppage が表示された後に実行されるようにします。

import ractive from "ractive";
import page from "page";
import { mdcripple } from "@material/ripple" ;
export class toppage implements ipage {
 private ractive!: ractive;
 oncreate(): void {
 this.ractive = new ractive({
 el: "#container",
 template: "#toptemplate",
 on: {
 // 表示されたあとに実行される
 complete: () => {
 const buttonripple = new mdcripple(
 document.queryselector(".mdc-button")!
 );
 },
 tosecond: () => {
 // /second に遷移する
 page("/second");
 },
 },
 });
 }
}

実際に確認してみましょう。今回は何も指定をしていないので、フラットなボタンとして表示されました。

まとめ

mdc web をアプリに追加する方法を説明しました。前回までの準備ができていれば、導入自体はそこまで難しくはないでしょう。

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